木炭の特性を最大限に活かし地球の表面を流れる地電流を有効活用する技術(日米特許取得)により、従来のマイナス帯電粒子を人工的に作り出す発想ではなく有害物質(プラス帯電粒子)を減少させることで室内のイオンバランスを調整することに成功しました。
ヘルスコート塗装面には、アダプターから電子の供給が行なわれます。こうして負に帯電することで空気中の正の電気を持つ正イオンをひきつけ、室内の空気質を変えることができます。負イオン、正イオンについては、下記の「正イオン・負イオンとは」に述べています。
炭の力を最大限に利用した「液状活性触媒炭」を電気の通りみちとして、室内の壁に塗装したものと「アダプター」とよばれる金属製カプセルとを接続して、室内の空気バランスをコントロールするシステムです。
また、周辺の土壌環境を改善し、信頼性の高い抗酸化環境を創出します。
地球が持っているエネルギーを利用するため、ランニングコストもかからず環境にも負担をかけないことも特徴です。
快適な暮らしとエコロジーのふたつがひとつになったのです。
私たちのまわりにある空気(物質)は、正の電荷を持つ原子と負の電荷を持つ電子がバランスよく手を取り合って存在しています。 しかし、空気中には負の電荷(すなわち電子)が不足した状態で存在し、他のものからその不足した電子を奪い取ろうとする物質があります。そのような物質を酸化物質といい、活性酸素などがこれにあたります。人でいえば、細胞を酸化(老化)させようとする物質です。 これとは逆に、酸化を抑制する物質も空気中には存在しており、一般的に抗酸化物質といわれています。 ICASは木炭の持つ電気的な力でこれら空気中の物質をコントロールし、人に優しい住宅空間(抗酸化性能住宅)を作り出すことができます。
ICASは、日本、アメリカ、中国各国の特許を取得しています。
