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OMソーラーは発売以来20年の年月の蓄積を経て、非常に完成度の高い、自然エネルギー活用のパイオニア的な存在だと思います。 完成度が高い分、性能を考慮する為に、どうしてもシステムとしては一定のレベルが必要になってきます。 これ自身とても安定していていいのですが、もっとOMソーラーを手近なものとできないかと、いろいろ考えます。 ・機能面で割り切るところは思い切って割り切って、もっと安くできないか。 ・屋根面での集熱や小屋裏等の離れた場所ではなく、もっと手近なところに設置できないか。 そうすると、屋根のデザインも自由になる。 ・進行中の日々を愉しむ小さな家offのような小さくても充分な家に合う形でのOMのシステムが 考えられないか。 以上の点を考えに考えて、一つの希望に満ちた形が出来上がりつつあります。 ‘バルコニーでOM‘という新しいOMソーラーの形の試みです。 現在、富士宮で着工中の日々を愉しむ小さな家Offをプロトタイプとして、‘バルコニーでOM‘ の形が出来上がりつつあります。

バルコニーの防水が終わったところ。手摺り壁の中に集熱した暖かい空気が集まる箱が組み込まれています。 正面の出っ張った部分にOMソーラーのハンドリングボックスが入ります。 この位置だとメンテナンスも格段に楽になります。 この後、手摺り壁の反対側に集熱するガラスを取り付けていきます。 今回使うOMソーラーのハンドリングボックスは通常のやつに比べて大分小型版。 offのような面積と高さを抑えたボリュームの空間とは相性がいいのではと思っています。 新しい試みなので、一つ一つが課題をクリアーして施工を進めていかねばなりません。 この‘バルコニーでOM‘が上手くいけば、今までに無い手ごろなOMソーラーの形を作り上げられます。 そして、より多くの方にOMソーラーを使ってもらえるきっかけとなるよう、頑張っていきたいです。 余談ですが、こういう試みができるのも、OMソーラーの20年の技術の蓄積があるからなんだと思います。 地元しずおかの木で、長く快適に住み継げる木の家に住みませんか? そして、地元の森を元気にして、お子さん・お孫さんの代に豊かな環境を残していきましょう。 詳しくはこちらをご覧下さい。
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