九州から帰って来ました。今日から普段とおりです。 – 空間工房LOHAS

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仕事の合間をぬっての強行軍での九州での法事でした。 向こうでの滞在時間は18時間程しかなかったけれど、節目のタイミングで行けてよかったです。 父に代わっての参加。 他の参加者は父の世代の親戚の方たちで、皆さん高齢の域に入られています。 そんなこともあり、是非顔を出して欲しいとの打診に後押しをされたこともあります。 限られた時間だったけど、親戚の方々と話としみじみとした話ができました。 これだけ遠くに離れていると、会えるのは十年周期程度。 その間にお互いに大分年もとり、考え方も変わっていきます。 皆さん人生の集大成の時期に来ており、その見地からの話を聞けたことが何よりの収穫でした。 私自身、おじさんやおばさん達の話がしみじみと感じられるようなライフステージに来ているということなのでしょうか。 皆さんそれぞれに素敵な年輪の重ね方をしていました。 そして、とても前向きに今の自分達の状況と付き合っていました。 この辺は南国九州の環境もあるのかもしれません。 見ていて、年をとっていくのも悪くないなと、前向きな気持ちにさせてもらいました。 さて、昨日紹介しきれなかった写真をまとめます。

九州の本家の庭をとことこと散策しながら登っていくと畑に出ます。 この畑が親戚のいろいろな人たちが係って、自由で有機的な空間となっていました。 法事が終わって、じゃあ畑にいこうよ。と、喪服のまま自然に皆が畑に集まりました。 有機的に広がった緑の中に喪服の人たちがたたずむ様子は、さながら映画のワンシーンを見るようでした。

葡萄とキューイと藤棚が上を覆って、日ざしをコントロール。その下には曲線で思いつくままに広がったうねの中に幾種類もの作物が混在しています。 まさにチャンポン。 その一角にいとこがバーベキュウ用の火場をブロックで作り、先日もここでバーベキュウーパーティーをしたそうです。 ここは、既に畑というより、庭であり、遊び場ですね。 いとこが言っていました。「ここで土いじりをしていると、嫌なことも忘れられて、一番くつろげるたい」 昔はバンドをやっていて畑をやるイメージではなかったいとこですが、そういう時期になってきたのでしょうね。 私も無性に畑というか庭というか、そういうものを始めたくなりました。

畑と家の間の道すがらにも様々なものを植えて楽しんでいました。 これは琉球あさがお。この時期にも綺麗に咲くのも九州ならではでしょうか。

近くの公園の木。紅葉が始まったなと見上げる木の幹につたが共存して。 この辺も九州らしいなと思いました。 地元しずおかの木で、長く快適に住み継げる木の家に住みませんか? そして、地元の森を元気にして、お子さん・お孫さんの代に豊かな環境を残していきましょう。 詳しくはこちらをご覧下さい。

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