限られた期間ゆえの輝き – 空間工房LOHAS

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先週、家の庭に百合の花が綺麗に咲いていました。 10日程、咲いた後、昨日の朝気がついたらあっけなく散っていて今は茎だけが役目を終えたように残っています。 せっかく綺麗に咲いたのだからもっと長く咲いていればいいのにと思うのですが、そうではなく、限られた期間だからこそ、よりその輝きも印象も増すのでしょうね。 今年の百合は昨年よりも元気に咲きました。 限られた期間ですが、昨年のことも良く覚えているし、又咲く前のつぼみの段階から、眺めて、今か今かと楽しめたわけです。 百合の前はあじさいで、時間差で主役が変わりながら楽しませてくれる様子に、なんというか、とても確かな生命力を感じます。

さて、次の主役は何か又周りの様子を眺めて見ようと思います。

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