森林認証(SGEC)の取得に向けて。 – 空間工房LOHAS

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昨年、日本最大の工務店組織である全建連の静岡支部として富士山木造住宅協会が設立されました。 その後、200年住宅(長期優良住宅先導モデル全建連版)として具体的な形となって表れています。 次のステップとして、森林認証(SGEC)を取得しようと今その準備の真っ最中です。

森林認証(SGEC)について詳しくはこちらを見てください。 森林認証とは世界共通の基準で森を管理して守っていく為の循環型の仕組みです。 よく工場でISO取得とか言いますが、それと同様に審査機関によって、その生産、管理、保管、使用体制がちゃんとできているか厳格な審査を受けなければなりません。 相応の費用もかかりますし、大変なことなので準備に半年以上の期間を要します。 前々から静岡県がこの基準に熱心で、セミナーを開いて普及を図ろうとしていました。 LOHASもセミナーに出ましたし、担当している県の職員さんとも以前から地元材振興の同じ釜の飯を食べる仲間として勧められていて、興味をもっていました。 ただ、これは相当な組織力と規模が必要なことなので、とても手の届くことではないのかなと思っていました。 それが、それがです、富士山木造住宅協会という大きな組織になったこと。 更に材木屋のマルダイさん、富士ひのきさんの全面的な働きかけもあり、共同で森林認証(SGEC)に申請を出すこととなりました。 通常は半年かけるところをわずか1ヶ月程でやり遂げようという突貫体制。 富士ひのきさんやマルダイさんの山側の方が準備する書類、決めることが膨大にあり大変です。 特に事務局の担当者はそれこそ寝る間も惜しんでという状況の中、頑張ってくれています。 昨日、申請に向けての最終の打ち合わせがありました。 後は手直しを加えて3月頭の審査に望むばかりです。 まずは審査に通らなければいけませんが、通った暁には森林認証(SGEC)の材を使った家をてがけることができるようになります。 富士山のすそのに今回の森林認証の対象となる森が多数あります。 その森で育った木を使っての家となります。 それこそ、その森を見に行って、この特定の森で育った木が認証材となって家に使われるという、山から家までの道筋がはっきりと見えるようになるわけです。 まだまだ、これから課題はいろいろと出てはくるでしょうが、この地域の循環型の仕組みとしてのあり方が具体的に見えて来て、将来への確かな希望を実感できます。

200年住宅(超長期優良住宅)、続々と着工していきます。

次の200年住宅(超長期優良住宅)の完成見学会は3月末に富士宮でおこなう予定です。 このお宅はOMソーラーも搭載しています。 御殿場、長泉でも200年住宅(超長期優良住宅)を着工しました。 こちらもOMソーラーを搭載しています。 構造見学会を3月末~4月頭でおこなう予定です。 今月末から、富士でも200年住宅(超長期優良住宅)が着工します。 山を見に行くバスツアーを開催します。 山での伐採~製材・乾燥過程~建築途中の現場~完成現場までを一通りご覧になれるとてもいい機会です。 日時:3月7日(土)

詳しい案内は、LOHASのHPのイベント情報に順次掲載していきます。

地元しずおかの木で、長く快適に住み継げる木の家に住みませんか? そして、地元の森を元気にして、お子さん・お孫さんの代に豊かな環境を残していきましょう。 空間工房LOHAS(ロハス)のホームページです。

長持ちにこだわったら木造にたどりついた。長持ち木造.com

より良い住宅を造り、しっかり守る 日本の木で、日本の技で日本の家:

全建連の200年住宅(超長期優良住宅)が動き出しました。

現在LOHASの沼津の家が静岡県の第1棟目で着工中。構造見学会を10月25日(土)・26日(日)に行いました。 引き続き、富士宮でも2棟目が上棟しました。こちらはOMソーラーも搭載します。 構造見学会を11月29日(土)・30日(日)で行いました。 ブログランキング参加中。クリックして応援してください。

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