木の伐採の時期になっています。 – 空間工房LOHAS

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秋から冬にかけて、木の成長も夏に比べてゆっくりになるのでいい伐採の時期になります。 富士の大淵にある木材センターに丸太が沢山集まってきています。

今は乾燥の技術が進んだおかげで、以前のように伐採の時期が限定されることなく、木材が供給されるようになりました。 おかげで、家づくりのタイミングが大分融通がきくようになりました。 それでも、家1軒に使う木材の量はとても多いので、それを確保してもらうことも担当者の苦労のしどころです。 なにせ、木は生長に時間がかかるし、大きくて重いので、すぐにぱっと手に入る物ではありません。 まして、LOHASの家では構造材は全てしずおか優良木材なので、より基準が厳しく準備に時間がかかります。 魚市場等と同じく、木も原木市場のせりで買われます。 丸太の切り口を見て、内容を判断して、買値と数を決めるのは相当の度胸と観察力が 必要だと思います。 そうして市場で買われた丸太が製材所に運ばれて、柱や梁になっていきます。 ここからも家ができるまでには沢山の人と時間がかかわっていくわけです。 お施主様にとって家づくりは一生に一度の一大事。 それに使われる木材もじっくりと時間をかけて準備をされるわけですね。

木材センターの道沿いの桜。一足早く色づきだしました。

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