日令という考え方。 – 空間工房LOHAS

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昨日は、相撲の千秋楽で盛り上がりましたね。 東西の横綱共に一歩も譲らない大一番だったと思います。 二人とも横綱としての風格をそれぞれに感じさせてくれます。 それでもは朝青龍は28歳。 白鵬にいたっては若干23歳。 あらためてその年齢を聞いてみると、その若さに驚きます。 国技である相撲。 その土俵にあがることは侍の時代であれば、戦での命がけの決戦と同じだと思います。 その一瞬に自分の全てを集約するわけですから、おのずとその振る舞いも人に訴えるものになるのでしょうか。 侍の時代では平均寿命が30代だったと思います。 その時代でいえば白鵬の年齢でも既に立派な成人です。 番付の頂点である横綱。 その重責。 実力だけでなく、人格も併せもたねばいけない。 ただ勝つだけでなく、その勝ち方も問われる。 そして明確に雌雄を決する実力主義の戦いの場。 もろもろの重責に耐えつつ、全身全霊で取り組んでいるその姿が彼らを年齢以上の存在に見せるのでしょう。 さて、何故に年齢の話をしてきたかというと、今日が私の誕生日だからです。 就職をする前まででしょうか。 年をとるにつれできることが増え、活動範囲も広がり、自分の世界が広がっていきました。 その頃は、後ろを振り向かず、ただ前を見ていたように思います。 年をとること=楽しみが広がるという前向きなとらえ方だったです。 それが、大学を卒業して就職をしてからでしょうか、だんだん年を重ねることに対する焦燥感のようなものを感じるようになった気がします。 やらなければいけない責務が増え。 やっても、以前のようには報われなくて。 耐力の衰えを感じ出して。 気がつけば、月日があっという間に流れている。 年を重ねると共に、1日の密度がどんどん薄くなっていくような気がします。 そんな折、バースデーメールとして日齢という考え方を教えてもらいました。 年齢に対する日齢。 成人が年齢では20歳に対して、日齢では生まれて7300日。 平均寿命が80歳が日齢では30000日。 年齢の1年のとらえ方が日齢では1000日、約3年単位になるそうです。 1年だとあっという間ですが、3年だともうすこし何かの結果が見える余裕がありそうです。 それに寿命が80より30000と聞いたほうが数がたくさんあるように思えます。 又、日齢の考え方のほうが1日・1日によりスポットがあたって来るような気もします。 それといいのは、記念日が増えること。 結婚記念日とかでも、年での記念日、10周年と日での記念日、結婚して3000日とかでバリエーションが広がります。 あまり多くてもという観点もありますが、いい意味で考えれば、より節目の日が増えてその日の重みが増すと思います。 それと、日齢でいくと、今日は27歳位の人であれば生まれてから10000日というような表現になります。 10000という数字はとても大きいです。 すると、10000日も生きてきたのか凄いな~という前向きな気持ちも湧いてきそうです。 そんな風に考えていくと、年を重ねていくことも悪くはないかなという気もしてきます。 今日は皆さんが生まれてから何日だか分かりますか?

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