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今頃は二十四節季でいうと、魚上氷(うおこおりにのぼる)になるようです。 水辺の春は、張りつめた薄氷がビシビシと解けだす頃から始まる。薄氷はその名のごとく薄くてすぐ壊れ、陽はとどまらずキラキラ輝いて光っている。薄氷の下、水深く隠れて寒を避けていた魚が、キラキラ輝く陽に誘われてか、深みからわずかに温む水面に誘われてか、水底を離れ、 薄氷動く水面に顔を出す。 魚上氷とは、こういう情景を表す言葉だそうです。 確かに、同じように見える風景でも少しずつ、変化がおきているのですね。 今日なども、朝方は冷えこんでいましたが、それでもひところに比べればだいぶしのぎやすくなってきました。 昼間の陽のひかりも、確かにキラキラと輝いていました。 季節は、少しづつ冬から春への移ろいを感じられていいですが、少し気になるのが中国製冷凍餃子の一件の結末です。 早く結末としたい中国政府の意向に対して、不安をぬぐいきれない消費者心理があります。 大切な隣人である中国との関係をこじらせることなく、解決していって欲しいと思います。 夏には北京オリンピックも始まりますし、明るい話題に切り替えていけたらいいですね。
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