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二十四節季で3月1日~5日頃を草木萌動(そうもくきざしうごく)と言うそうです。 いつの間にか名の知らない草木の若芽が萌え出て、冬枯れの野山にもやっと春の兆しが現れる。 若草の香り、大地の息吹の中を、厳しい冬を経て春を迎えた嬉しさを噛みしめながら歩く。 暖かい陽射し、やさしい春雨に育まれ、草木の若芽は、次第にみずみずしい浅緑から色を濃くし、本格的な春へと深まっていく。 そんな情景をを例えた言葉だそうです。 私の住む朝霧高原も、市街地に比べて少し遅めの草木萌動ではありますが、それでも朝の散歩じに確かな変化を感じられます。 気がつくと、草木の新芽を目当てに様々な野鳥が元気良く飛び回っています。 さて、土日で富士宮のOMソーラーの家の体感見学会を行いました。 今回は施工途中の現場で、OMソーラーのこと、断熱のこと、構造の様子をご覧頂きたいという内容でした。 OMソーラーはまだ動き出したばかりですが、屋根で暖められた空気の暖かさに皆さんびっくりされていました。 完成した後では見えない重要な部分をご覧いただけるいい機会だったですね。 今週末は御殿場の現場でOM体感見学会です。
今回都合がつかなかった方も、是非お越しになって下さいね。
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