健康・省エネ・防災を考えるバスツアー – 空間工房LOHAS

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今日はとても学びの多い一日でした。

LOHASが参加している健康・省エネ住宅を推進する国民会議という団体があります。 この活動の中心メンバーである、方々が来てくれて話をしてくれる、シンポジウムがありました。

私はこの人達の話を何度か聞いたことがあり、いつも感銘を受けていました。

せっかく静岡に来てくれるので皆さんと聞きに行きたいと、「健康・省エネ・防災を考えるバスツアー」というイベントにして行ってきました。

午前中に行った、静岡防災センター。 東海地震とその後に必ず来る津波のことについて、豊富な具体例をもとに説明してもらいました。 逃げられない現実と同向き合って行くのか。 とても身につまされる思いと、心構え、日頃の準備の意識の大切さを痛切に感じました。

とにかく、大地震が起きたら、駿河湾の側にいたら、一刻も早く高い所(3階以上の)に逃げることだそうです。

そして、参加者で一緒に静岡駅前のセンチュリーホテルでビュッフェを堪能。
一品一品とても美味しかったです。

その後、健康・省エネシンポジウムで先生たちのお話を聞きました。
これが、とても素晴らしく、元気をもらいました。

このお話は又次回に書きますね。

いいものxつなぐ
モクリエのワークショップ

と題して、LOHASの事務所の1階の体感ショールームmokurie(モクリエ)にて、
定期的に価値観のあう作家さんに来てもらって、ワークショップをやっています。

次回のワークショップは11月13日(日)。
沼津で木工をやられている「さんろく工作社」さんの齋藤さんに来てもらいます。

何と、数百年、数千年のいにしえから、土の中で眠る「神代木」を削り、磨き上げ、
「木のたまご」をつくるというとても意味のある内容です。

そして、今mokurieでは、さんろく工作舎さんの作品の展示をしています。
宮沢賢治のものがたりの世界に出てきそうな雰囲気のある作品です。

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