

設計者が語る フォルクス A-ProフォルクスAは木の家の作り方を集成材・金物パネルで作り出したものです。あのフォルクスワーゲン、ビートルのような家をつくりたいと・・フォルクスAという名前をつけられ1994年に生まれました。多くの方々の賛同によって全国に3500棟建てられました。それは今までの家のつくり方を変えていきました。それかた16年、フォルクスAは「フォルクス A-Pro」として再構築されようとしています。今の時代にどのような家が相応しいのか・・考えました。それは車で言えばビートルから進化したものになるでしょう。電気自動車ステラのように小さくて高性能なOMソーラーとなるのです。でもとても廉価で、誰でも手に入る家、誰でも自分自身の生活を楽しめる家、そんな家を作り出したいと考えているのです。
フォルクス AーProの「Pro」はプロダクションのプロの意味です。新しいプロダクトとしての家にご期待下さい。
開発者の秋山先生のアドバイスを頂きながら、フォルクス A-ProがLOHAS STYLEの家として誕生しました。秋山先生のプランニングやデザインのエッセンスを真摯に受け止めて、LOHAS流に静岡に合ったフォルクス A-Proとしてのあり方を追求していきます。工場で壁も屋根も断熱材が入って作ってくるパネル工法。その良さでしょうか、とても性能が高く、使いやすく、リーズナブルです。中身に裏打ちされたデザインの美しさを感じます。OMソーラーらしく、おもしろい・もったいない精神にあふれています。家自体の作りがとても明快で、気楽に家と関われます。既成概念にとらわれることなく、自由に暮らしに併せて家を作っていけます。自分らしく使い込めることを前提に、壁のあり方もとてもシンプル。気軽に普段使いで、楽しく使い込んでいいける家だと思います。3500棟も全国で売れた、フォルクス A。
新しいエッセンスを取り入れて、今の時代に合った家として生まれ変わったとおもいます。
太陽の恵みで家全体を暖めるOMソーラーだからできる暮らしがあります。全館暖房だから、家の中での温度差が無い、つまり体に負担が少ない。更に、床下の基礎のコンクリートに蓄熱する、床暖房なので温かさが長く保てて、吹き抜けがあっても寒くないです。そして、新鮮な外気を太陽で暖めているので、暖房と換気が同時にできて、空気が綺麗です。夏の昼間は、軒下の日陰の空気を取り入れ、夜は涼しげな外気を取り入れて、暑さを和らげてくれます。開放的な間取りと快適性、そして省エネ性、OMソーラーだからできる暮らしなのです。
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家のどの位置にどんな窓をどれくらいの大きさで付けるか?窓からの眺め、日を取り入れる、通風、断熱・機密性能、防音、等々窓の役割はとても大きいのです。かつての日本の住まいは、四季の豊かな情景によりそって、窓辺から気持ちのいい景色を楽しんでいました。LOHAS STYLEの家では、太陽の位置やお隣との関係を幾多の角度から検討して、最適な位置に窓を配置するようにしています。特に、長い時間を過ごす、リビング・ダイニングの窓は、機能は当然として、庭の緑とか気持ちのいい眺めが見れて、目線を気にせずに大きく開け放てたら最高です。大きなウッドデッキで家の中と外が大きな窓で一体感をもってつながっているのも、とても気持ちいいものです。その時に、そこが引違窓で真ん中に窓の枠があったりすると、せっかくの開口が分断されてしまいます。プロファイルウインドーの特注の大開口引き込み戸であれば、ピクチャーウインドーのように景色を綺麗に切り取り、気持ちのいい開放感を実現できます。
・構造材:レッドウッド集成材
・全館空調と換気:OMソーラー詳しくはこちら
・窓:プロファイルウインドー 詳しくはこちら・外壁: ガルバリウム鋼板、カラーモルタル。
・内壁: すっぴんパネル、エコクイーン 詳しくはこちら、AEP
・床:杉Jパネル・キッチン:オリジナル造作キッチン・浴室:ハーフユニットバス+富士ひのき板貼り。 



