空間工房ロハスの家づくり 森林認証材を使う

森林認証(SGEC)とは森を持続可能な形で管理していく為の世界的な基準。工場でいうとISOに相当します。空間工房ロハスが所属する「富士山木造住宅協会」と川上、川中の連携で森林認証を取得しています。この材を使うことは、川上の森を健全に守り、ひいては川下の私たちの町を守ることにつながります。 工務店組織の「富士山木造住宅協会」加盟の県東中部10社が、このほど、持続可能な管理の認証を受けた日本製紙の富士山ろく林から出るヒノキ材を、厳格管理の下で住宅に活用する物流ネットワークを構築しました。 緑の循環認証会議(SGEC)の認証を受け、「富士山『桧輝(ひのき)』」としてブランド化しています。 対象林は、富士宮市の日本製紙北山社有林(670ヘクタール)で、年間産出能力は4000立方メートル前後。富士ひのき加工協同組合で製材加工し、総合管理マニュアルに従い、プレカットを経て、工務店が住宅に使用しています。

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