不確かな時代に確かなこと – 空間工房LOHAS

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皐月になりました。 ガソリンの値上げがどたばたで実施されました。 政治家は粛々ととか言ってますが、国民の生活感とかけ離れている気がします。 明日からの本格連休を前に、ぐずついた天気もあってシャキッとしない1日でした。 小さなことでも、地に足の着いた確かな事がより必要とされています。

これは、大分にいる知り合いの萩焼きの陶芸家さんと開発中の洗面ボールの試作品です。 トイレの手洗い用なので小ぶりです。 これをしかかりに今、別のタイプを造ってもらっています。 これ一つ作るにも、微妙な色加減だとか、焼き加減だとかで何度も造りなおしていました。 私が見るにその辺の加減はわかりません。 が、妥協せずいいものを造ろうとする姿勢に感動します。 たかが手洗いボールですが、そこにゆるぎなく確かなこだわりと情熱を感じます。 眺めていてとてもパワーをもらえます。 手造りならではですね。 何気ない暮らしの中に、何でもいいんですがこういうささやかでも確かなものがあると いいと思いませんか?

長持ちにこだわったら木造にたどりついた。長持ち木造.com

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