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年末年始で行ったラオスでは幾つもの素晴らしい仏教寺院がありました。 行く前のイメージではタイのお寺のように金色でピカピカしたお寺をイメージしていました。 それが、行ってみると、隣の国なのにラオスのお寺は金色のピカピカ感がそれほど無く、 落ち着いて、繊細で奥が深い印象を受けました。 中でも一番良かったのが世界遺産の街ルアンパパーンにあるワットシェントーンです。












雨が多い場所柄でしょう、軒がゆるやかな弧を描きながら地面の近くにまで降りてくる様がとても美しい。 日本の家の本来の良さは美しい軒のラインだと思いますが、 ラオスはラオスなりの美しい軒のラインでした。 細部に至るまでとても精緻に作られていて、ラオスの人達の思いが伝わって来ました。 お寺の裏面には`生命の樹`が描かれています。 ここに来るのを楽しみに遠方から来る人も多いそうです。 外・中の至るところに見どころがありました。 素晴らしかったです。
空間工房LOHASのホームペ-ジです。つながる心地よさ。家族の心と、庭の四季の移ろいと
「つながる心地よさ」
