子の世代迄長持ちする家。 – 空間工房LOHAS富士市の工務店として高断熱高気密の自然素材の家を建てている空間工房LOHAS

 

例えばあなた様が30歳、お子様が3歳で家を建てたとします。35年の住宅ローンだとして、65歳でローンが終わって、その後の20年位かそれ以上の老後も自宅で健康寿命を伸ばしながら快適に人生を満喫する。そして、その後はお子様の代に引き継いで住んでいくのも良し、人に貸すのも良し、

売って他の人に住み継いでもらうのも良し。

あなた様が建てた家が子の世代迄、住み継いで行けるような内容で最初に建てて頂けるといいと思います。
そう出来るための8つのポイントがあります。

1 家中いつも快適であること。

エアコンのあるリビングは暖かいけれど、洗面・脱衣室や浴室、トイレは寒いというヒートショックが無い室温や湿度や換気で、新鮮空気の中で暮らしていける事。しかも、電気代等の光熱費が上がる物価高時代において、

電気代はもったいないからと消して我慢する必要が無い、省エネ性能の高い家である家にしていきましょう。

その為には、後から変えられない、断熱・気密そして換気といった家の基本性能を
子の代まで通用する性能で作っていきましょう。

どれくらいの性能でいけばいいのか?分かりづらいと思います。
参考までにLOHASのお勧めする性能・仕様はこちらになります。

2 居心地がいい

先程の快適であることに加えて、家に居て落ち着く、リラックスできる、気持ちがやすらぐ、などの心地よさを感じられる家だといいですね。
特に長く時間を過ごす場所などは、ご家族にそれぞれがそこに居て心地良く感じられるように。

居場所ということは、座る場所であったり、過ごしやすい定位置でもあります。動くときの家事動線ももちろん大事ですが、とどまって居心地よく過ごせる

家族それぞれの、定位置をつくっていきましょう。

3 住みやすい

家に帰って来てからの動線、出かける時、朝支度をする時、料理をする時、
洗濯をして干す流れ、掃除や片付けをする等々、暮らしていく中で、沢山の行いがあります。

それが、合っていないと、なにか住みづらい家となってしまいます。今は、魅力的な間取りの情報は簡単に入手できますが、大切なのはそこであなた様が暮らしてみて、

住みやすいと感じられるかどうかです。

家の住みやすさは、土地の形状や日当たりや施工精度で違って来ますので、住んでみないと分からないという難しさがあります。そして、家電製品などのように買い替えが出来るものでもないので、

そこで暮らしていく家族の成長とライフステージの変化に合った家としていくのがいいと思います。

その為には、今流行のスタイルのこの規格の間取りを当てはめるのではなく、
あなた様の土地や近隣環境とご希望にあわせて設計する注文住宅で進めてくのをお勧めします。

4 光熱費がかからない

夏涼しく冬快適な暮らしが送れていても、電気代等の光熱費増の物価高時代なので電気の請求書を見てびっくりして、エアコンを付けるのを我慢しようでは、

健康で快適な暮らしが維持できませんし、長く住める家では無くなってしまいます。

エアコンの設定温度を決めて付けっぱなしにしていても、断熱・気密性能や換気での熱のロスが少なく、
お日様の日射しの自然エネルギーを天然のエアコンとして有効に使って、暑さ寒さのストレスを忘れた暮らし。

今迄よりも活動的で家族で過ごす時間の可能性が広がった暮らし。物価高時代においても、気兼ねなくエアコンを付けていられる、整った暮らしが送れるのが

これからの住まいかと思います。

その為に、極力高額な設備や省エネ性能の低い設備に頼らず、太陽の熱や光の自然エネルギーを漏れなく活かし、後から変えられない家の断熱・気密・換気性能を最初にしっかり、計算するパッシブハウス基準で

家を設計評価していくのをお勧めしています。

LOHASでは省エネ診断士が、「建もの燃費ナビ」というパッシブハウス基準に連動した専用のソフトを使って、家の省エネ性能を事前に評価しながら

家の設計を進めています。

5 メンテナンス費、設備の買換え費用を抑えていく

あなた様のご家族が長く健康で快適に住んで行く為には、
家の健康状態も気を付けてあげないといけません。

家を建てる時に、家の外装や断熱・気密・換気性能等、住んだ後から変えることが出来ない、
難しいところを、子の代まで通用する基準・性能で造っていくのをお勧めします。

何十年という暮らしの中では、外壁や屋根の塗装、バルコニーの防水のやり替え、空調設備の交換や買換えが10年~15年毎位で繰り返されます。その度に100万単位の高額な費用がかかるようでは、払えない、

健康で快適な暮らしが続けられないとなってしまっては困ります。

外壁や屋根のやり替えの周期がより長い、もしくは塗装のやり替えが不要で、
後々かかるお金が少ないものを選ぶ。

床板も最初は、汚れづらくコーテイングされているけど、10年位すると表面の塗膜がはがれて、安っぽく感じ、張替えリフォームをしなければ気持ちよく住めない材料ではなく、天然の木の床板で、傷つき汚れがつきやすくても、経年変化が味わいがあり「古びる」さまが美しく感じる、

「古美る」様を楽しんでいければ、長く使えて張替えリフォームの費用も掛けなくて済みます。

そして、空調・換気設備のメンテナンス費用や壊れた時の交換・買い替え費用。機械なので10年~15年毎位に、壊れた時の交換・買い替えが発生してきたときに、

何百万もの高額な費用が必要で諦めたでは困ります。

10年~15年毎位の交換・買い替えも出来るだけ費用が抑えらるように。例えば壁掛けエアコンのように交換時に他のメーカーの物との比較の中で、お得な物を選んで費用を抑えられるようにする。しかも、各部屋ごとのたくさんの数ではなくて家の断熱・気密・換気性能が高くて、各階で1台とかの小型のエアコンで済むような

性能の家であればより買い替え費用も抑えられますね。

6 愛着を持って暮らせる。

あたりまえのことですが、あなた様と家族がその家を好きになれることが大切だと思います。

今迄の日本の家は、家の性能が低くて、夏暑く冬寒くて、ヒートショックが起こって暮らし辛い。住んでみると、自分の暮らし方に合っていなくて住みづらい。デザインが最初は綺麗だったけど、何か住んでいくと経年劣化で安っぽい。住んでから外壁の塗り替えや設備の買換えでお金がかかる。で、家に愛着が持てずに、

住宅ローンが終わるくらいで、家の寿命となってしまう。

そして、空き家となってしまったり、という寿命が長くなっている
今の暮らし方にあってない流れになってしまっています。

そこで、あなた様がその家に愛着を持って暮らせる家を建てて頂ければいいいんですよね。
あたりまえのことですが、あなた様と家族がその家を好きになれることが大切だと思います。

デザインが好きだな。暮らしやすいな。住んでいて快適だな。くつろげるな。と、愛着を持って暮らせると、家の手入れもしてあげようと思いますし、

その家に長く住んでいけるようになると思います。

その為には、あなた様ご家族が、どんな暮らし方が自分達にあっているのか?

その家でどんな暮らしをしていきたいのか?自分達はどんなデザインが好きなのか?などを、今の流行では無くて、長く暮らしていく上でどうなのか?をよく家族で話し合って、あなた様達ご家族が愛着を持って暮らせる家を意識して、

未来の幸せな暮らしをつくっていって頂きたいです。

7 家族の思い出を刻んで、子供が帰って来たくなる

家は家族の大切な暮らしが営まれる、暮らしの舞台だと思います。

家で、家族が一緒に食事をする、遊ぶ、一緒の時間を過ごす等何気ない家族の一時が、輝いて特別に感じられる。そして、その時の楽しい気持ちや思い出が、家の空間に刻み込まれている。ダイニング周りだったり、キッチン周りだったり、リビングの床だったり、

ウッドデッキだったり、暮らしのシーンはあなた様達家族と家とが一緒になってつくりだされます。

例えばダイニング周りでのインテリアデザイン周囲につながる家族の様子や窓の外の庭等の見えるものや、空気感、テーブルや椅子、床の感触、照明の感じ、声の聞こえ方等。これらの家の様々なことが合わさって、

あなた様達家族の五感での感覚を通して気持ちに影響を与えています。

よりあなた様達家族の感性に響いて、くつろいで、気持ちよく暮らしを送れるようになるといいと思います。

そして、そこで、五感で感じて嬉しかった、楽しかったと心で感じたことは、
その時に過ごした家の空間に刻み込まれていて、お子様の記憶に残っていくのだと思います。

自立して巣立っていって、家から遠く離れていても、ふとしたきっかけで、
家で過ごした楽しい思い出が暮らしのシーンとして懐かしく思い出されて、家に帰りたくなる。

心の故郷である、帰れる場としての実家。

自分の居場所もあるし、実家に戻って親と一緒に暮らそうか。とか、庭のウッドデッキやプールで遊ばせたりできるので、孫を連れて遊びに帰ろうか。

とか、巣立ったお子様も育った家に愛着を持っていて、帰って来たくなる。

家族の幸せな暮らしの思い出が刻み込まれていて、
そこに帰ると子供の頃の楽しい思い出に帰ることができる。

そんな暮らしができる家だと素敵だな~と思います。

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