「+1 855」や「+1 833」「+1 877」など海外から着信がかかってくる詐欺電話が増加しています。単なる迷惑電話とは異なるので十分注意してください。私のスマホにも「+1 855」から電話がかかってきて、留守番電話へ録音されたので公開したいと思います。
📝目次
————————————————
0:00 国際電話詐欺に注意
0:21 どんな詐欺に合うのか?
0:56 「+1855」からの留守番電話内容
2:32 「+1」からの電話に出てしまったらどうする?
3:10 国際電話にでた場合は料金が発生するの?
3:50 「+1」の電話に折り返して電話をしてしまったら?
4:29 着信拒否を設定する方法
📝テキスト解説版
https://www.iscle.com/life/tel-1-855.html
#詐欺電話 #国際詐欺電話 #+1855 #国際電話
国際詐欺電話に注意!警戒すべきサインと対策
近年、スマートフォンを利用する多くの人々に向けて、詐欺電話の脅威が増加しています。特に、+1(アメリカ・カナダ)やその他の国番号からかかってくる電話には注意が必要です。この記事では、これらの詐欺電話の特徴や対策についてご紹介します。
詐欺電話のパターン
詐欺電話にはさまざまな形式があり、代表的なものは以下の通りです。
-
架空請求
ある企業や団体が「未払いの料金がある」と言って、支払いを迫る手法です。 -
偽警察官による詐欺
受け取った電話で「あなたのスマートフォンが犯罪に利用されている」と言われ、個人情報を求められるケースがあります。この場合、偽の警察官と名乗る相手が登場し、冷静を失うと情報を渡してしまう可能性があります。 -
国際電話詐欺
着信に対して折り返し電話をすることで高額な国際電話料金を請求されることがあります。国際電話のかけ方を知らずに連絡を返してしまうと、思わぬ出費がかさむことも。
特に、+1から始まる番号はアメリカやカナダの番号であり、無視するのが賢明です。
着信があった場合の対処法
詐欺電話だと思われる着信を受けた場合、以下のステップを踏むことをお勧めします。
-
電話に出ないこと
不審な電話番号からかかってきた場合、基本的に出ないことが最良の選択です。出てしまった場合でも、すぐに電話を切りましょう。 -
電話番号を調べる
不審な電話を受けた後、番号をコピーして検索してみてください。過去に同じ番号からの詐欺報告があるかもしれません。 -
発信者情報に注意
電話の内容が怪しい場合、絶対に情報を提供してはいけません。特に、個人情報や身分証明書の情報を要求されることが多いので、不審に思ったら迷わず電話を切りましょう。 -
着信拒否
繰り返し同じ番号から電話がかかる場合、その番号を着信拒否することが一番の対策です。iPhoneやAndroid端末では、それぞれ操作方法が異なりますが、履歴から拒否機能を活用できます。
国際電話の料金について
国際電話に関して不安に思う方も多いでしょう。日本国内のキャリア(例:ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど)では、国内に居る限り着信に対して国際電話料金は発生しません。ただし、海外で着信を受けたり、海外SIMカードを使用している場合は別の話です。国際電話の場合、折り返してしまった場合はその通話に料金がかかることを覚えておいてください。詳しくは総務省の情報を参照してください。
まとめ
詐欺電話は年々巧妙化しています。少しでも不審に思った場合は、相手の言葉に惑わされずに、冷静に対処することが重要です。国際電話には特に注意が必要であり、情報を守るためには自分自身がしっかりとした知識を身につけることが大切です。これらの対策を参考にして、詐欺の被害に遭わないようにしましょう。



Comments