新しい北斗転生2実践レポート
昨日まで正月休みをいただいておりましたが、いよいよ新年最初の新台、北斗転生2の実践が始まりました。昨年の中旬からその登場が噂され、待ちに待ったこの日がやっとやってきたのです。私はこの台にかける思いが深く、感動の再会を果たす瞬間を今か今かと待ち望んでいました。
まずは自己紹介を忘れずに。全日本アベチェック速度選手権第1のよし木です。これから、20代なら誰でも20秒で回れるという自信をもって、打っていきたいと思います。
入場と初打ち
入場が始まり、ついに5台並ぶ中で私が選んだのは北斗の台。これまで私をパチスロの世界に引き込んだ台なのです。打ち方の基本も伝授し、思わず話が盛り上がります。
最初に狙うのは「真剣バーズ柄」。うまく決まれば中右赤目を狙ってスイカを取り、順調にゲームを進めます。レア役もたくさん引けて、早速ATの流れに乗ることができるかどうかドキドキです。
ゲームの展開
*ATを目指す流れは、通常時に規定のアベシ数を増やし、特化ゾーンを経由してATに突入させる様な構成になっています。特に「天波の時」という特殊なゾーンもあり、これが当選すれば高確率でATに入ることが可能です。
今回の新台では、モードもABやC、天国と多彩に分かれていて、朝一で1280アベシに短縮される等の新要素が満載です。やはり前作からの変化点が多く、それを意識しながら打っていくのが醍醐味ですね。
初当たりと連チャン
初当たりを864アベシでゲット。ATレベルも高めに設定されているようで、期待を胸に、約300ゲームほど消化。ここで得た出玉が続くといいのですが、前作のような強さが出せるかどうか、緊張が走ります。
激闘の瞬間もあり、音楽とともに心拍数が上がる中、しっかり勝負を重ねていきます。体感としては、昔の感覚が甦るような懐かしさも感じつつ、新しいゲーム性にドキドキワクワクしています。
楽しみながらの勝負
最終的に、緊張感漂う時間を過ごしながらも、当たりを重ねてなんとか1200枚の出玉を得られました。新要素と昔ながらの良さが混在し、非常に楽しいひとときでした。残念ながら、目指していた北斗揃いには届きませんでしたが、次回こそはさらなる高みを目指したいと思います。
北斗転生2の魅力は、初心者でも楽しめるシンプルさと、やり込める奥深さを兼ね備えていることです。次回の実践も今から楽しみで仕方ありません。
以上、今日はこのあたりで。皆さんもぜひ、新たに生まれた北斗の世界を体験してみては如何でしょうか。

Comments