【7分でわかる】デルタルーンchapter3のストーリーについて解説 ~ TVワールドの恐怖 ~【DELTARUNE】【小ネタ】【ゆっくり解説】

ゴシップ



5分では収まらない

~目次~
 00:00 レイトナイト
 01:14 TV TIME
 03:24 失われた地
 04:00 逃亡
 04:46 シャドウマント
 05:32 咆哮の騎士

※注意※
・このチャンネルでは基本的に公式の作品のみを取り扱って行きます。
 よって非公式の作品(二次創作)には基本触れないのでご了承下さい。
・基本ネタバレを含みますのでご注意ください。

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きつね様→http://www.nicovideo.jp/user/13201234
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チャプター3の探求:闇の世界の真実

チャプター3が始まると、ソファーの上で眠っていた「数字」が目を覚まします。前章でクリスが「闇の泉」を創り出したことが影響し、この章は暗い世界からの出発となります。目を覚ました数字は特に疑問を持たず、クリスと共に探索を始めますが、その場がカビ臭い風の吹く無の世界であることに気づきます。

この暗い世界の雰囲気は、前章の「もなき闇の世界」に非常に似ています。クリスは無知なように振る舞い、スジーと共に先へ進みます。すると、いつものようにラルセがやってきます。スジーは、もしラルセが光の世界に来たら何をしたいか話し始めますが、ラルセの様子が徐々に暗くなっていくことに気が付きます。

ラルセは、自分が「ダークナー」であるために光の世界には行けないという説明をします。光の世界とは、物事がありのまま見える場所なのに対し、暗い世界では物の正体が分からなくなります。椅子が化け物に見えたり、ポスターが動くように変わることが語られます。さらに、完全に光が失われれば、何も見えなくなるのです。この暗さがもたらす幻影の正体に対する問いかけが、物語のコアテーマとなっています。

突如現れたミスターアンテナは、ドリーマーケに存在するブラウン艦テレビがダークナー化した姿で、テレビ番組の司会をしています。彼はクリスたちを番組のゲストとして強制的に迎え入れ、彼らは「TBタイム」や「ザ・レジェンド・オブ・テナ」というゲームの世界で冒険を繰り広げます。

このゲームの中では、配置されたダークナーを倒したり、クイズに答えたりすることで鍵を集め、最終的にはミニゲームをクリアすることが目的となります。ゲームの世界は砂漠の景観を持っており、ヤシの木やサボテン、さらには岩が降ってくる様子がリアルに描かれています。

“TBタイム”は2ラウンドまで用意されており、ラウンド1のクリア後、クリスたちは「グリーンルーム」という楽屋に送られます。ここでは番組に登場したダークナーたちと遭遇し、装備や回復アイテムを交換できる機会もあります。また、ミニゲームを楽しむことができるのも魅力です。

スジーが一人でミスターアンテナの元へ訪れると、テナが何者かと話しているのを見かけます。数字はテナのゲームが楽しかったことを言及し、共通の孤独感を持つことで意気投合します。次にSランクの部屋に進むと、クリスが以前に図書館から持ち帰った電源タップ「ラム」が現れ、彼は元のゲームを紹介してくれます。

この元のゲームは、今まで隠されていた真実をあぶり出す役割を果たします。クリスはここで謎の青く輝く剣を手に入れ、敵を倒していきますが、突然電源が切れてしまいます。クリスは再び「TBタイム」のラウンド2に進むことになります。

ラウンド2では、海に浮かぶアトランキススタジアムを目指し、恋人を揃えるという新たなミッションが与えられます。また、敵を撮影することでポイントを稼げる機能も追加されています。恋人同士を揃えた先には虹の橋が現れ、クリスたちは無事にゲームをクリアします。

クリスは再度元のゲームプレイへ戻りますが、再び敵を倒していく中で不気味な場所へとたどり着きます。デルタルーン紋章の描かれた扉を氷の鍵で開け、その先に潜む謎を解き明かすことになります。このゲームの進行と共に、クリスたちは多くの秘密を知ることになります。

最終的に、クリスはトリエルを奪還するための戦いへと向かいますが、そこには課題が山積みです。彼を待ち受けるのは、かつての敵、方向の騎士です。この騎士は、クリスたちにとって強力な敵であり、闇の泉を創り出した元凶です。戦闘の中でアンダインが登場し、事態はさらに複雑に展開していきます。

この複雑な物語の中で、クリスは自身の知識と仲間との絆を頼りに、次なるステージへ進んでいきます。果たして、彼はトリエルを救い出すことができるのでしょうか。闇の地下には、隠された真実とそれに伴う困難が待ち受けています。

クリスと数字の冒険は、闇の世界における光と影の深いテーマを描き出します。私たちもまた、光の中で何を見つけることができるのか、さらなる理解を深める準備を続ける必要があるのかもしれません。

興味のある方は、【心理学における光と影の象徴】についてこちらもご覧ください。

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