スペイン建築紀行その8 – 空間工房LOHAS

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アメリカ時間の今日はいよいよオバマ新大統領の就任式。 日本にいながらも、なんとなく期待感が膨らみます。 今晩は夜更かしをして就任演説をライブで聴いてみようと思います。 さて、古きよきものを大切にしながら、それを生かして発展をして来た国スペイン。 そのスペインらしい街並みの紹介を続けます。 今回はセビーリアのスペイン広場の夕暮れ時の様子と、歴史の街コルドバのメスキータの紹介です。 メスキータはイスラム教とキリスト教が混在する寺院です。

夕闇迫るセビーリアのスペイン広場。空の様子もどことなく絵画的です。

噴水もダイナミック。

コルドバの街中を歩いて、メスキータの中に入っていきます。

中庭からミナレットとよばれる尖塔がのぞめます。

さあ、メスキータの中に入りました。独特の円柱と半円を組み合わせた構造が綺麗です。 ガウディを始めとする歴代の建築家も皆ここに来て、学んでいったとのことです。

円柱の森と言われるのがよく分かります。

パースの効いた奥行きを感じます。

こちらはキリスト教の部分。

こちらはよりキリスト教的。スペインの懐の深さは、イスラム教の建築でもいいものは壊さずに 残し、活かし使っていること。 おかげでこのメスキータのような素晴らしい建物を今も見学することができるわけです。

窓辺の細工も木の細かい細工が施されています。

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