【音声解説!】ベーキングパウダーの代わりに重曹を使うとどう変わる?

ニュース



お菓子をフワフワにするために欠かせない「ベーキングパウダー」
和菓子を作る際に使う「重曹」に置き換えるとどう変わるのか?
実際にお菓子を作って比較して解説します。

■チャプター
00:00 オープニング レシピ紹介
00:49 パウンドケーキの場合
01:24 焼き上がり比較(パウンドケーキ)
02:10 マドレーヌの場合
03:17 まとめ

▶︎ 詳しいレシピページ
・基本のパウンドケーキ
https://tomiz.com/recipe/pro/detail/20171010174126
・基本のマドレーヌ
https://tomiz.com/recipe/pro/detail/20211014170632

※ワンクリックで材料一括購入できます

======================================================================

▼ チャンネル紹介 ▼
日本最大の製菓製パン材料専門店 TOMIZ(富澤商店)の Youtube公式チャンネルです。
「お菓子作りやパン作りに役立つコツ」やプロによる無料のレッスン動画、お菓子・パンのレシピ動画もお届けしています!

▼ チャンネル登録はこちら ▼
http://www.youtube.com/channel/UCM5HVY7SEuo3DclZA3Gw96w?sub_confirmation=1

▼ 公式WEBサイト ▼
http://bit.ly/2QmXdBV

▼ SNSも毎日配信しています ▼
・Instagram
https://www.instagram.com/tomiz_by_tomizawashouten/
・Twitter

・Facebook
https://www.facebook.com/tomizawashoten/

#富澤商店

ベーキングパウダーと重曹の違いについて

お菓子作りにおいて、ふわふわで軽やかな仕上がりを実現するためには、適切な材料の選択が不可欠です。その中でも、ベーキングパウダーと重曹は非常に重要な役割を果たします。これらの違いを理解し、具体的な使用方法を知ることで、よりおいしいお菓子を作ることができます。この記事では、ベーキングパウダーと重曹を用いたお菓子作りの比較を通じて、それぞれの特性や影響を解説します。

ベーキングパウダーとは?

ベーキングパウダーは、酸性成分と塩基性成分が組み合わさったもので、加熱すると二酸化炭素を発生させ、膨らむ作用があります。代表的な用途は、パウンドケーキやマドレーヌなどで、その効果を最大限に引き出します。

重曹とは?

重曹(炭酸水素ナトリウム)は、アルカリ性の物質で、酸と反応することで二酸化炭素を発生させます。お菓子だけでなく、調理や掃除にも利用される多目的な素材ですが、さまざまな風味や色味を出す効果もあります。

パウンドケーキの比較

まずは、ベーキングパウダーと重曹を使用したパウンドケーキの比較を行いました。

  1. ベーキングパウダー使用のパウンドケーキ:

    • 全体的に均一に膨らみ、表面には美しい割れ目が見られます。焼き色も均一で、ふんわりとした食感が特徴です。
  2. 重曹使用のパウンドケーキ:

    • 中央部が大きく盛り上がっており、焼き色はやや黄色味を帯びています。重曹独特の特性により、風味が豊かにはなりますが、全体の仕上がりにはムラが見られます。

マドレーヌの比較

次に、マドレーヌを用いて比較しました。

  1. ベーキングパウダー使用のマドレーヌ:

    • 美しい焼き色と、特徴的な「へそ」がしっかりとできています。膨らみも均一で、口当たりが軽やかです。
  2. 重曹使用のマドレーヌ:

    • 全体的に色が濃く、膨らみはあるものの、底辺が広がっている様子が見られました。これは重曹の影響によるものであり、風味も独特になります。

まとめ

お菓子作りでは、ベーキングパウダーと重曹のどちらを使用するのかが、仕上がりに大きな影響を与えます。ベーキングパウダーを使用することで、クリーミーで軽やかな食感が得られ、一方で重曹は独特の風味と色をつけることができます。お菓子を作る際には、どちらの素材が最適か、もしベーキングパウダーが手元にない場合の参考にしてください。これにより、より多様な楽しみ方ができるでしょう。

詳しくは、こちらのOZmallなどで、お菓子作りのヒントを得ることができます。

Comments

Copied title and URL