200年住宅(超長期優良住宅)構造権学会をやりました。 – 空間工房LOHAS

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二十四節季で今頃は霜降(そうこう)。 露が結んで霜となり、いっそう寒さが増し、いよいよ冬近しの感じが強くなる頃だそうです。 確かに風が強く時折雨交じりの天気ではありました。 でも、霜が降りるというほどの寒さではなかったです。 このあたりにも温暖化の足音を感じます。 昨日今日と沼津で建築中の全建連版200年住宅(超長期優良住宅)の構造見学会を行いました。 構造段階ということで、ご来場頂いた方は大変熱心にご覧頂いていました。 この会場の周辺は以前からのお住まいのお屋敷が多く、庭に柿の木が見事に実を結んでいました。 小さい頃は一家に一本とはいかないまでも、道を歩いていて秋には柿の実をみかけたものです。 最近ではめっきり少なくなって、見かける機会も減ってしまい、少し寂しい気がします。 それが、この辺りではけっこうな密度で柿の木があり、びっくりです。 だいだい色の実のつきかたがとても力強く感じました。

さして大きくない幹なのに、よくこんなに沢山実をつけられるものだと感心します。

こちらも重さで水路まで垂れ下がりながらも、ふんばって大きな実をつけています。 美味しそうですが、この位置だととれないですね・・・・ 見ていると、柿の木の生命力の強さを感じます。

より良い住宅を造り、しっかり守る

日本の木で、日本の技で日本の家:

全建連の200年住宅(超長期優良住宅)が動き出しました。

現在LOHASの沼津の家が静岡県の第1棟目で着工中。 構造見学会を10月25日(土)・26日(日)に行いました。

詳しくはこちらを見てください。

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