スペイン建築紀行その11(フラメンコ) – 空間工房LOHAS

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すがすがしい冬晴れの一日でした。 おろしたての防寒着を着ていたこともあり、冬の寒さが心地よかったです。 今日は相撲の千秋楽。 どちらが勝つのか、今からそわそわしています。 場所前はいろいろ言われていましたが、やはり東西の横綱が君臨していると俄然盛り上がります。 さて、気持ちを切り替えてスペインに。 今回はフラメンコに触れます。 滞在中に何度かフラメンコを観る機会がありました。 フラメンコと言っても、演じられる場所、演者により千差万別です。 これは、セビーリアで観たフラメンコ。 セビーリアはフラメンコ発祥の地。 街のはずれにある薄暗いジプシー街。 日本人の参加者は他にいなくて、無事帰れるのかという不安感が又雰囲気を盛り上げます。 洞窟をくり貫いたこじんまりとしたタブラオ(フラメンコの会場)で、手の届くくらいの目の前で踊ります。 これは、かつてフラメンコがスペインに広まる前の原点の形だそうです。 昔のままの形で観ることができて感動です。 娘が踊り、お兄さんが演奏をし、という家族が一丸となって演じます。 他の観客はイタリア人で、のりがよく、自然に「ブラボー」や「オーレ」の掛け声が出て、会場が一体となって盛り上がりました。

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