つながりから広がっていく未来 – 空間工房LOHAS

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冬の訪れを感じさせる、凛とした青空が心地いいですね。 先週は、河口湖のもみじがとても綺麗な色を見せてくれていました。 紅葉は限られた時期と場所の出来事なので、タイミングよく出会えた時は本当に嬉しいですね。 さて、先週末に富士宮市役所で西富士フォーラムという環境関係の活動をしている団体の大きな集まりがありました。 森・水・人ネットワークの大西さんに誘われて、分科会でLOHASのしずおか優良木材を使った取り組みの 発表をしてきました。 大西さんは間伐材の有効利用で大変がんばっていて、いつも頭が下がる思いです。 LOHASもより山との係わりを深めたいので、今度「富士ひのきで家をつくる会」を発足させることにしました。これにより、山と町の結びつきがより密になればいいなと思います。 この活動の第一段階として、山を見に行くバスツアーを12月の22日に実施します。 これは、山で木を伐採して家が出来るまでを1日で見て回れるとても内容の濃いツァーです。 又、イベント情報に案内を出しますので、興味のある方は参加して下さいね。 西富士フォーラムですが、ゴミのことから環境教育まで多方面の活動をされている方が集まり、とても興味深い内容でした。 こういう場所で発表をすると、LOHASの活動を振り返るいい機会にもなります。 又、他の団体の方との接点を広げられるのも良かったですね。

メイン会場

沢山のパネル展示がありました。
マイバックをつかおうという紙芝居。レジ袋のゴミを減らすのは大切ですね。
分科会の様子。
長持ちにこだわったら木造にたどりついた。長持ち木造.com

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