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今日、冬に向けて薪ストーブの火入れを行いました。
冬の本格運転の前に、試運転をする必要があります。


使い初めに火を入れることによって、塗装や油を焼き切ります。 薪ストーブは、1560年創業の老舗鋳物メーカーがこだわって造った純国産、オリジナル薪ストーブです。 特に、「針葉樹が燃せるストーブを・・・」ということで開発されたもの。 LOHASらしくヒノキを燃やします。

もともと北欧や北米の薪ストーブの薪は基本的に広葉樹。 かたくて、あぶらも少ない薪をしっかりと乾燥させて使います。 針葉樹である杉やヒノキは、あぶら分も多く、燃えやすく高温にはなりますが、燃焼が継続しません。 そんな針葉樹でも、しっかり乾燥させれば使えるこの薪ストーブ。 かなりの優れものです。

そんな、薪ストーブを使った料理教室(ワークショップ)を開催します。 12/5(土)の10時より、空間工房LOHASショールーム兼イベントスペース”mokurie”にて。

詳しくは空間工房LOHASのホームページをチェック!
