さんろく工作社さんと、木のたまごをつくる – 空間工房LOHAS

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手作りの楽しさ。 手仕事の良さ。

日本のものづくりの原点は手が生み出している。

何でもコンピューター、機械化、自動化になってボタンを押せば欲しいものが手に入る便利な世の中になりました。

でも気がつけば、時間に追われ。
便利になっているのに、満足感が低い。

等など。

便利さと引き換えに失ってきた物、事も多いように思います。

TV番組もチャンネルが多く、沢山録りだめができて。
見ている時間が無い。

何か、時間の流れが早く、印象が薄く過ぎ去ってしまうようになっているように思います。

手を動かすこと。 手を使って自分でやってみること。

工夫をすること。

こういうことが少なくなって来てしまっているのも時間の流れを早く薄くしている、大きな原因だと思うのです。

私は、日本人の良さは、手を使って工夫をして作る、ものづくり、だと思います。

手を使ったものづくりの良さや楽しさを体験してもらいたい。
そんな思い出、ワークショップをやっています。

いいものxつなぐ
モクリエのワークショップ

と題して、LOHASの事務所の1階の体感ショールームmokurie(モクリエ)にて、
定期的に価値観のあう作家さんに来てもらって、ワークショップをやっています。

次回のワークショップは11月13日(日)。
沼津で木工をやられている「さんろく工作社」さんの齋藤さんに来てもらいます。

何と、数百年、数千年のいにしえから、土の中で眠る「神代木」を削り、磨き上げ、 「木のたまご」をつくるというとても意味のある内容です。

そして、今mokurieでは、さんろく工作舎さんの作品の展示をしています。

宮沢賢治のものがたりの世界に出てきそうな雰囲気のある作品です。

13日まで展示をしていますので、是非見に来て下さい。

そして、神代木で作る「木のたまご」作りに参加してみませんか?

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