スマホのブラウザは優秀です。
ブラウザはWebページを隔離して実行するので、
ウイルス感染する、ウイルス警告が出るというのはおかしな話なんです。
ウイルス警告が出るということはシステムの中身がブラウザから見えるということだと思いますが、
実際は隔離されているのでブラウザの外は見えないはずです。
だから、ウイルス警告が出てくるというのは大嘘な話なんですよ。
「お使いのiphoneが(13)個のウイルスにより深刻なダメージを受けています」と出てもコレは大嘘です。
詐欺なので注意してくださいね。
出てきたらタブを消して対処しましょう。
では、ここで問題です。
Q. スマートフォンはウイルス感染しやすいですか?
Q.コンピューターがウイルス感染したらどうなりますか?
A.コンピューターがウイルス感染した場合、下記のどれかの症状が起きます。※全部起きる可能性あり
・ブートセクタという、コンピューターで一番最初に起動する部分が破壊あるいは書き換えされ、コンピューターのOSが壊れます。すごく簡単に言うとコンピューターが壊れます。
・コンピューター内部にあるユーザーファイルが削除されます。
・コンピューター内部にあるユーザーファイルが暗号化され、回復するには多額の身代金が求められます。※WannaCryやPetyaなどのランサムウェア
・コンピューターは壊されないものの、ハッキングされてデータ盗まれます。※KaliLinuxでできます
個人的に一番厄介なのはハッキングですね・・・
悪さするならコンピューター壊してくださいって思いますw
Q.ウイルス感染しないいコンピューターはありますか?
A.ウイルス感染しないコンピューターはないですが、Macはウイルス感染しにくいです。
なぜなら、ウイルスはWindowsOS搭載コンピューター向けに作られていることが多いからです。
Windowsは一般向けのコンピューター、事務などの業務で使うコンピューター、医療やホテルや飲食店などの予約システム、電車の時刻表、自動販売機、工場などの装置管理で使用されてますから、ウイルス作る需要はかなりあります。
需要が高いコンピューターはいろんなデータも保存されている可能性がかなりありますから、
ウイルスを忍び込ませて攻撃すれば、相手のシステムを破壊あるいはデータ盗んだりシステムのストップも可能ですよね。
ただ、Macも今よりかなり人気になってきたらコンピューターウイルス感染しやすさも上がるかと思います。
そうするとMacもiPhoneのように厳しいセキュリティーにすべきか議論に上がりそうですね。
Q. 「ウイルス感染しています」って警告が出ました。どうしたらいいですか?
A. ウイルス警告がSafariやChrome、スマホのGoogleアプリなどのブラウザ上で出た場合、それは100%嘘です。
ウイルス感染していません。
Microsoftセキュリティーセンターを名乗るウイルス警告の場合、それはニュース番組等でも報道されている「サポート詐欺」というものです。
サポート詐欺に騙されてしまうと高額なお金、4万円などの高い金額を騙し取られてしまうのでご注意ください。
サポート詐欺の対処法については下記の動画を参考にしてください。
https://youtu.be/5z8wp8a4Oms
Q. パパやママにバレないようにアダルトサイトを見たいのですが・・・
A. アダルトサイトが大好きで大好きでたまらないあなたはコチラの動画をご覧ください。
技術者の1人としてバレない方法を載せています。
https://youtu.be/25_1_4g_iaA
Q. iPhoneやAndroidスマホにウイルス警告が出ました。どうしたらいいですか?
A. iPhoneやAndroidのスマホに出てくるウイルス警告がSafariやChrome、Googleアプリなどのブラウザの場合、その警告は100%嘘です。
なぜかというと、ブラウザからスマホやパソコン本体の情報がわからないからです。
スマホやコンピューターがウイルス感染しているかどうかなんかわかるはずがありません。
だから100%嘘なんですね。
ちなみに、そういったスマホウイルス警告は下記の動画を確認すれば対処できます。
https://www.youtube.com/watch?v=MEJVR2PowqI
Q. Android使ってますが、ウイルス警告の通知が止まりません。どうしたらいいですか?
A. AndroidスマホのChromeには通知機能があります。それが悪用されましたね。
下記の動画を確認して対処してください。
https://www.youtube.com/watch?v=qS_rcx4rtCI
Q.良いウイルス対策ありますか?
A.個人的な意見ですが、iPhoneがウイルス感染しにくい仕組みがとられているので、iPhoneでWebサイト閲覧することを心がけてます。WindowsではGoogleアカウントなどの管理やYouTube視聴のみにしたりで使用する幅を少なめにしてウイルス感染リスクを減らしてます。正直、ウイルス対策ソフトは信用しすぎちゃダメです。
AndroidについてはSMSシステムが非常に乗っ取られやすいので、
Androidは正直セキュリティーが微妙です。
「お届けにあがりましたが・・・」という不審なSMSはウイルス感染して被害にあってるAndroidが送信したメッセージです。
Q.スマホウイルスに感染しやすい人は、どんな人ですか?
A.文字をしっかり読まない人です。
Androidは必ず「連絡先の使用を許可しますか?」や、
「通知の許可しますか?」や、
「1000円の支払いしますか?」や、
「アプリのインストールしますか?」などの画面やポップアップで知らせてきます。
でも、こうやって警告出してくれているのに早くよろしい動画などを観たくて文字を読まないという人が感染します。
iPhoneについてはセキュリティーが厳しいため、ウイルス感染するのはいたずら系といったジョーク程度なので気にしなくて良いです。
感染するとしたら、AppStoreの決済システムを悪用したサブスクリプション登録の詐欺です。
ただ、iPhoneを開発しているApple社はとても優しくて、
サブスク詐欺にあった場合は通報すると全額保証や、ストアから詐欺アプリの削除をしてくれる場合があります。
(かならず対応してくれるとは限りませんが。)
Q.コンピューターウイルス感染を体験したい場合は?
A.for314という、俺が作ったWebサイトで体験できます。
そのサイトは安全ですが、ウイルスは怖いものだといった学習になるので、よかったら体験してください。
ブラウザ上のWebで動くコンピューターウイルス疑似体験なので、安全です。
作成者である私も実はウイルスの作り方はわかりません。
Q.覚えたほうがいい用語は?
A.Trojan、トロイの木馬、ランサムウェア、マルウェア、malwareなどはコンピューターウイルスの総称とも言えます。なのでTrojan、トロイの木馬、ランサムウェア、マルウェア、malwareと聞いたらコンピューターウイルスをイメージしてください。
Q.コンピューターウイルスは誰でも作れますか?
A. 私、satorufishはコンピューターウイルスを作ったことはありませんが、Githubにあがっているコンピューターウイルスのソースコードをインポートしてソースコードを読み、自分好みの修正まではしたことあります。
ということは知識があれば誰でも作成できるということです。
アプリは基本的に表示→入力→処理→登録の順番で動いているので、
その辺の開発方法の流れと、ある程度のプログラミングが読めれば作れると思います。
ウイルス作るとしたら学ぶべき言語はC#とC++です。
私は上記の言語はちゃんとやったことなく、JavaScriptやJavaといったWeb特化の言語がメインですが、JavaScriptや簡単なCSSだけでもfor314の一部のページのようなジョークアプリならコンピューターウイルスよりもっと簡単に作れます。
Q. サポート詐欺とは?
A. コンピューターがウイルス感染していますと嘘をつき、WindowsOSを作っているMicrosoftなどになりすましてお金を盗む詐欺です。
Q. サポート詐欺に騙されてしまった場合、どんな被害に遭いますか?
A. 被害者から聞いた話によると、4万円ほどお金を要求されて支払ってしまったとのこと。
私、satorufishの場合は遠隔操作するためと思われるコンピューターウイルスをインストールさせられそうになりました。
Q. サポート詐欺の被害に遭わないためには?
A. 下記の対処法を覚えといてください。
・動画に出てくる画面の構成だったら詐欺だと思ってください。
→大量のポップアップ
→セキュリティーアラームと喋る
・Windowsの場合はesc長押しして、ctrl + WもしくはAlt + F4で消えることを知っておく
・Macの場合はescを1回押して、⌘ + Wまたは⌘ + Qで消えることを知っておく
Q. サポート詐欺の画面が出た場合、どうやって消しますか?
A. 下記の通り消しましょう。
Windowsの場合:
ctrl + W タブ消し
alt + F4 アプリごと閉じる(面倒なのであまりおすすめしません。)
Macの場合:
⌘ + W タブ消し
⌘ + Q アプリごと閉じる(面倒なのでオススメしません)
消し方については下記で紹介してます。
https://youtu.be/5z8wp8a4Oms
〜もくじ〜
0:00 オープニング
0:04 あいさつ
0:12 動画のテーマについて
0:36 スマートフォンの仕組み
2:32 iPadの仕組み
2:56 おふざけ
3:05 いろんなウイルスサイト紹介
3:59 おふざけ
4:05 詐欺アプリは通報しましょう
4:46 おふざけ
4:52 ウイルスサイトはどういうところで出る?
5:19 まとめ
5:40 おふざけ
5:50 ウイルスサイト駆除方法
6:09 Googleアプリでウイルスサイト出たら駆除する方法
6:35 iPadでウイルスサイト駆除方法
6:46 おふざけ
6:53 詐欺アプリインストールしてしまったら…
7:46 動画全体まとめ
#Googleウイルス警告#スマホウイルス感染#iPhoneウイルス感染
近年、スマートフォンを利用する中で、「ウイルス警告」や「危険なサイト」といったメッセージに遭遇することが増えてきました。多くの人は、これらの警告に対して恐怖感を抱くことが多いですが、実はスマートフォンにはしっかりとしたセキュリティ対策が施されています。この文章では、ウイルスサイトに関連する情報やスマートフォンの安全性について解説します。
スマートフォンの構造とその保護
スマートフォンは、いくつかのウェブブラウザー(SafariやChromeなど)を介してインターネットにアクセスします。これを、飲み物をコップに注ぐ行為になぞらえて考えると分かりやすいでしょう。コップという器を使って飲み物をテーブルにこぼさないように、スマートフォンもウェブブラウザーを利用して「悪いもの」が直接本体に入らないように作られています。つまり、ブラウザー自体が一種の防護壁となっているのです。
ウイルス警告に対する理解
ウイルス警告が表示されても、その内容はしばしば誇張されています。例えば、「ウイルスが見つかりました」や「深刻なダメージを受けています」というメッセージは、多くの場合、実際には危険ではないことがほとんどです。これは、ブラウザーが外部からの脅威を隔離しているため、内部に直接的な影響を及ぼすことがないからです。
実際にウイルスサイトにはさまざまな種類があります。例えば、iPhone向けの偽のアップデートメッセージや、クリーナーとして見せかけた悪質なアプリなどです。これらはユーザーを不安にさせ、無用なアプリをインストールさせるための詐欺手法です。
ウイルス警告が出た時の対策
もし、スマートフォンでこうした警告が表示された場合、慌てて反応しないことが重要です。基本的には、ブラウザーのタブを閉じるだけで安全です。Androidの場合はタスクを閉じ、iPhoneではタブを閉じれば、問題は解決します。こうした操作は簡単であり、基本的なセキュリティ対策として有効です。
また、不審なアプリをインストールしてしまった場合は、速やかにサポートに連絡することが推奨されます。例えば、Appleサポートはアプリの不具合や疑わしいアクセスについて非常に敏感に対応してくれるため、安心して報告できます。
ウイルスサイトが潜む場所
ウイルスサイトは、主に無料で漫画や動画をダウンロードできるサイト、あるいは音楽ダウンロードサイトに潜んでいることが多いです。これらは一般的に質の悪い広告や不良アプリに誘導されやすい特徴があります。そのため、ユーザーは十分に注意し、信頼できるサイトからのみコンテンツをダウンロードすることが重要です。
安全なスマートフォンライフを楽しむために
総括すると、スマートフォンは強固なセキュリティ対策が施されており、ウイルス警告に対する理解を持つことで安心して利用できます。たとえウイルス警告が表示されても、それに焦点を当てるのではなく、冷静に対処することが求められます。より安全で楽しいスマートフォンライフを送るために、正しい理解と対策を持ち続けることが大切です。
よくある疑問についての詳細や最新のセキュリティ対策に関しては、例えばJPCERTからの情報を確認することをお勧めします。また、一般的なセキュリティの知識を深めるためには、内閣サイバーセキュリティセンターのウェブサイトも参考になります。


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