【エクセル初心者】関数って何?入力の方法は?~関数はじめの一歩~【ゼロからパソコン】

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エクセルの「関数」。
使えるようになるととても便利で効率UPできますが、
なんとなく難しそう…
そもそも関数って何…?
というエクセル初心者の方。

いきなり「関数」を使う前に、まずは関数について知りましょう。
この動画では、
・関数とは何か
・関数の基本の入力方法
(関数の挿入ボックス、直接入力、オートSUMボタン、数式タブ)
・関数を使うメリット
をわかりやすく解説しています。

エクセルの便利さや楽しさを実感できる「関数」。
まずははじめの一歩で、関数のこと知りましょう♪

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【ゼロからパソコン】のケイコです。
このチャンネルでは、カンタンな言葉でわかりやすくパソコンの解説をしています。
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エクセル関数の基本と活用方法

エクセルは、データの管理や分析を効率よく行うための強力なツールです。その魅力の一つが、各種「関数」を使って計算や処理が簡単にできることです。しかし、関数という言葉を聞くと、難しいと感じる方も多いでしょう。本記事では、関数の基本的な概念と代表的な使い方について詳しく説明します。

関数とは何か?

関数とは、エクセルに「この計算や処理をしてほしい」と指示するための命令です。例えば、データの合計を求める「SUM関数」や、条件によって異なる結果を返す「IF関数」など、エクセルには480以上もの関数が用意されています。最初は数が多くて取り組みづらいかもしれませんが、実際によく使う関数は限られていますので、基本的なものから取り組むことをおすすめします。

関数の入力方法

関数をエクセルに入力する方法は主に二つあります。

  1. 関数の挿入ボックスを使う方法
  2. 手入力で入力する方法

ここでは、一般的に利用される「SUM関数」を例に取り、関数の挿入ボックスを使った方法を詳しく見ていきましょう。

関数の挿入ボックスを使う方法

まず、合計を表示したいセルを選択し、画面の上部にある関数の挿入ボタン(FXボタン)をクリックします。すると、関数の挿入ボックスが表示されます。ここでは関数名を検索することができるので、「合計」と入力して検索することも可能です。

関数の分類から目的の関数を見つけることは難しい場合もありますが、インターネットで先にリサーチした方が便利な場合もあります。たとえば、「エクセル SUM関数」と検索すると、具体的な使い方や例を紹介しているサイトが多く見つかります。例えば、公式マイクロソフトのサポートページも有効です。

無事にSUM関数を選択すると、関数の引数が表示されます。引数とは、その関数を使うために必要なデータのことです。通常、エクセルが自動的に範囲を予測して表示してくれますが、自分で範囲を指定することも可能です。

手入力で関数を入力する方法

関数を実際に手入力する場合、より深い理解が必要になります。「=SUM(B3:D3)」といった形で入力します。この場合、範囲を指定する際には正確にマウスやキーボードを使う必要があります。少々のタイピングミスが計算結果に影響しますので、慎重に操作しましょう。

オートサム機能の活用

SUM関数は非常に頻繁に使用されるため、エクセルには「オートサム」というボタンが用意されています。このボタンを使うことで、数回のクリックで合計を即座に表示できます。オートサムは、画面上部のホームタブにあるシグマのマークで簡単にアクセスできます。

また、オートサムの下にある三角のボタンをクリックすると、平均、最大値、最小値といった他の関数も設定することができます。これにより、数値分析がさらにスピーディーになります。

関数を活用するメリット

関数を使う最大の利点は、手作業での計算に比べてはるかに迅速かつ正確に処理が行える点です。最初は慣れないかもしれませんが、基本的な関数を使いこなせるようになると、他の便利な関数に挑戦したくなるはずです。自分のニーズに合った関数を探すためにも、日々の業務やデータ処理の中で必要に応じて調べてみると良いでしょう。

まとめ

エクセルの関数は、繁雑なデータ処理をスピーディに行うための強力なツールです。最初は難しく感じるかもしれませんが、基本的な関数を使いこなすことでその利便性に気づくことができます。ぜひ、実際に使ってみてその成果を体験してください。

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