X(旧Twitter)のチャット(DM)機能の使い方を初心者の方向けに解説!
基本的なメッセージの送信方法から、メッセージリクエストの受信設定やブロックする方法まで解説します。
00:10 チャットDMを送る方法一例
02:19 チャットDMの各種設定
03:51 メッセージリクエストの確認
04:23 メッセージのブロック方法一例
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Xのチャット機能の使い方ガイド
こんにちは。今回は、X(旧Twitter)のチャット機能であるダイレクトメッセージの基本的な使い方について解説します。この機能は、友人や知人と個別にコミュニケーションを取る際に非常に便利です。以下の手順を参考にして、スムーズにメッセージをやり取りしてみましょう。
ダイレクトメッセージの送り方
まず、Xのアプリを開きましょう。メッセージを送りたい相手を探し、例えば「佐藤典のり」というアカウントを選択します。この相手がメッセージを受け取れる設定になっていれば、画面上部にチャットの吹き出しアイコンが表示されます。このアイコンをタップすると、メッセージ画面が開きます。
逆に、吹き出しアイコンが表示されない場合、相手がチャット機能を制限している可能性があります。その場合は、メッセージを送ることができませんので注意が必要です。
メッセージ画面では、下部にある入力フィールドにメッセージを入力します。例えば、「動画視聴ありがとうございます」と入力し、送信アイコンをタップします。このメッセージは、エンドツーエンドで暗号化されて送信されます。
画像やファイルの送信
テキストメッセージの他に、画像やファイルを送信したい場合は、メッセージ入力フィールドの横にあるプラスアイコンをタップします。ここからGIFや画像、ファイルなどを選ぶことができます。例えば、画像を選択し、送信アイコンをタップすれば、相手に画像が送信されます。
送信したメッセージや画像が正しく届いているか確認するために、画面右下のチャットアイコンをタップしてみましょう。送信した相手のアカウントに切り替えた後、通知が表示されていることを確認できます。
チャットのセキュリティ設定
次に、チャットのセキュリティ設定について説明します。メッセージ画面の右上にある「全て」という項目をタップし、設定メニューを表示させます。ここでは、メッセージリクエストの許可設定を変更できます。
フォローしているユーザーは常にメッセージを送信できますが、フォローしていないユーザーについては設定が必要です。例えば、「なし」に設定すると誰からもメッセージリクエストが送信されなくなります。逆に、「すべて」に設定すれば誰でも送信できます。迷惑メッセージを避けるためには、「認証済みアカウント」か「なし」に設定しておくことをお勧めします。
また、音声通話やビデオ通話の設定も行えます。これらを使わない場合は、オフにしておくと良いでしょう。不適切な内容のメッセージをフィルタリングする機能もあり、こちらもデフォルトでオンになっていることが多いですが、確認しておくことをおすすめします。
リクエストの管理
リクエストの確認は、「全て」から「リクエスト」を選択することでできます。ここに送られてきたメッセージリクエストの一覧が表示されます。許可したいリクエストがあれば、それをタップして許可することができます。また、迷惑なリクエストがあれば、ブロックや報告を選択することも可能です。
もし過去のやり取りで不適切なメッセージを送ってくるアカウントがあれば、そのアカウントを選択し、プロフィール画像をタップして「表示」を選び「メッセージをブロック」を押せば、そのアカウントからのメッセージをブロックできます。
まとめ
Xのチャット機能は、迅速かつ安全にメッセージをやり取りできる便利なツールです。セキュリティ設定を適切に行いながら、スムーズなコミュニケーションを楽しんでください。詳しい情報については、公式サイトも参考にしてください。


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